妊娠中の食事で気をつけたこと|避けた食べ物の体験談

2026年3月

妊娠してから、食事への意識がガラッと変わりました。

「これ食べて大丈夫?」と気になることが増えて、今まで何も考えずに食べていたものを見直すようになりました。

今回は、妊娠中に気をつけた食べ物について体験談をまとめます。

妊娠してから食事への意識が変わった

妊娠前は特に食べるものを気にしていませんでしたが、妊娠が分かってから食事への意識がガラッと変わりました。

「赤ちゃんに影響があったら…」と思うと、自然と食べるものを気にするようになりました。

正直、最初は何がダメで何がOKなのか分からず、いろいろ調べました。

気をつけた食べ物① 生もの(刺身・お寿司)

妊娠中に一番意識して避けたのが生ものです。

刺身やお寿司など、妊娠前はよく食べていましたが、妊娠してからは意識して食べないようにしました。

食中毒のリスクが赤ちゃんに影響する可能性があると知り、妊娠中はずっと控えていました。

お寿司が好きだったので少し寂しかったですが、出産後のお楽しみにしました。

気をつけた食べ物② チーズ

チーズも妊娠中に気をつけた食べ物のひとつです。

特にナチュラルチーズ(カマンベールなど) はリステリア菌のリスクがあると言われているため、避けるようにしました。

プロセスチーズは加熱処理されているので問題ないとのことでしたが、念のため全体的に控えめにしていました。

気をつけた食べ物③ カフェイン(コーヒーなど)

カフェインについては、1日2杯程度なら問題ないと言われています。

ただ、私は「万が一赤ちゃんに影響があったら」と思うと不安で、妊娠中はコーヒーをやめました。

1日2杯までは大丈夫と言われても、少しでもリスクを避けたかったので、思い切ってやめました。

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まとめ

妊娠中に気をつけた食べ物をまとめると、次のとおりです。

「絶対ダメ」ではないものもありますが、赤ちゃんのことを考えると自然と気をつけるようになりました。

無理しすぎず、できる範囲で続けることが大切だと感じました。

これから妊娠中の食事に悩んでいる方の参考になればうれしいです。