保育園の申し込みはいつから?妊娠中から動いた保育園準備の体験談
2026年3月
共働き家庭のため、できれば0歳から保育園に入れたいと考えていました。
「妊娠中から保育園のことを考えるの?」と思う方もいるかもしれませんが、早めに動いておいてよかったと感じています。
今回は、妊娠中から始めた保育園準備の体験談をまとめます。
なぜ妊娠中から保育園を調べ始めたの?
共働きのため、産休・育休後に仕事に復帰する予定があります。
そのためには0歳からの入園を希望していました。
保育園は地域によって競争率が高く、早めに動かないと希望の園に入れないこともあると聞いていたため、妊娠中から準備を始めることにしました。
「保活」は早めに始めるほど安心だと感じました。
STEP1|市役所で情報収集
まず最初に行ったのが市役所での情報収集でした。
- 市内の保育園の一覧
- 入園の条件・申し込み時期
- 必要な書類
- 各保育園の空き状況の確認方法
市役所の担当窓口に相談すると、丁寧に教えてもらえました。
わからないことは直接市役所に聞くのが一番確実でした。
STEP2|入りたい保育園のリストアップ
市役所で情報を集めた後、希望する保育園をリストアップしました。
通いやすさ・保育方針・空き状況などを比較しながら、第一希望〜第三希望まで候補を絞っていきました。
- 自宅や職場からの距離
- 保育園の方針・雰囲気
- 定員数・空き状況
- 開園時間
STEP3|出産前に保育園を見学
候補が絞れたら、出産前に実際に保育園へ連絡して見学しました。
お腹が大きい状態での見学でしたが、事前に「妊娠中です」と伝えると親切に対応してもらえました。
実際に見学することで、雰囲気や先生の様子を確認でき、入園後のイメージが持てました。
出産前に見学しておくことで、産後の忙しい時期に慌てずに済みました。
市によって入園できる時期が違うかも
保育園に入園できる時期は市によって異なるかもしれません。
私がいる市の場合、2種類の保育園がありました。
- 生後57日後から入園できる保育園
- 生後6か月後から入園できる保育園
0歳入園を希望する場合は、生後何日から預けられるかを事前に確認しておくことがとても重要だと感じました。
同じ市内でも保育園によって入園できる月齢が違うので、早めの確認が大切です。
保活で感じたこと
妊娠中から保育園の準備を始めて感じたことがいくつかあります。
- 早めに動くほど選択肢が広がる
- 市役所への相談は早いほどいい
- 実際に見学することで安心感が増す
- 保育園によって条件が違う
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まとめ
妊娠中から始めた保育園準備の流れをまとめると、次のとおりです。
- 市役所で入園条件・申し込み時期を確認
- 希望保育園をリストアップ
- 出産前に見学を済ませる
- 生後57日・生後6か月など入園できる時期を事前確認
保育園の準備は「生まれてから考えればいい」と思っていたのですが、妊娠中から動いておくことで産後の負担がかなり減ると感じました。
これから保活を始める方の参考になればうれしいです。
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