哺乳瓶の選び方|母乳との併用を考えて母乳相談室を選んだ体験談
2026年3月
出産準備を進める中で、意外と悩んだのが哺乳瓶選びでした。
種類が多すぎて「どれを選べばいいの?」と迷いましたが、いろいろ調べた結果、自分に合った哺乳瓶を見つけることができました。
今回は哺乳瓶選びの体験談をまとめます。
哺乳瓶を選ぶときに悩んだこと
ガラスvsプラスチック
まず最初に悩んだのがガラス製とプラスチック製のどちらにするかでした。
- ガラス製:傷がつきにくく衛生的・煮沸消毒OK・重い
- プラスチック製:軽くて割れにくい・外出時に便利・傷がつきやすい
新生児のうちはガラス製を使い、外出が増えたらプラスチック製に切り替えるというママも多いと知りました。
どのメーカーにするか
ピジョン以外にも、NUK・ビーンスターク・チュチュベビーなど様々なメーカーを検討しました。
楽天・Amazonのレビューや、母乳育児を支援する母乳堂の情報、先輩ママの口コミを参考にしながら比較しました。
口コミを調べるほど「母乳との相性」を重視する声が多く、そこから調査を深めていきました。
哺乳瓶を選んだ3つの理由
私が哺乳瓶選びで一番重視したのは、母乳との併用がスムーズにできるかでした。
- 母乳と哺乳瓶を併用したい
- 哺乳瓶への移行をスムーズにしたい
- 赤ちゃんの哺乳力が心配だった
哺乳瓶に慣れてしまうと母乳を嫌がる「乳頭混乱」が起きることがあると知り、できるだけ母乳に近い哺乳瓶を選ぼうと決めました。
選んだ哺乳瓶
いろいろ調べた結果、最終的にこちらの哺乳瓶を選びました。
母乳相談室を選んだ理由
ピジョン 母乳相談室を選んだのには理由があります。
- 桶谷式直接授乳訓練用として設計されている
- 母乳実感より吸う力が必要な設計で哺乳力がつく
- 母乳との併用に向いている
- 耐熱ガラス製で衛生的
- 新生児(0か月〜)から使えるSSサイズ
母乳相談室は「母乳を飲む力を育てながら哺乳瓶も使える」というコンセプトが、私の希望にぴったりでした。
母乳堂や先輩ママの口コミでも「乳頭混乱が起きにくい」「母乳育児を続けながら使えた」という声が多く、安心して選ぶことができました。
ガラス製にした理由
今回はプラスチック製ではなくガラス製を選びました。
- 新生児のうちは主に自宅で使う予定
- 傷がつきにくく清潔に保てる
- 煮沸・レンジ・薬液消毒すべてOK
- ミルクの温度が下がりやすく熱さ確認がしやすい
外出が増えてきたらプラスチック製の追加購入も検討しています。
まとめ
哺乳瓶選びのポイントをまとめると、次のとおりです。
- 母乳との併用を考えるなら「乳頭混乱」に注意
- ガラスとプラスチックは使う場面で使い分けがおすすめ
- 口コミや母乳堂などの専門情報も参考にすると◎
- 私はピジョン母乳相談室(ガラス製・SSサイズ)を選択
哺乳瓶選びは実際に使ってみないとわからない部分もありますが、赤ちゃんに合ったものが見つかることを願っています。
これから哺乳瓶を選ぶ方の参考になればうれしいです。
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