赤ちゃんの名前どうやって決めた?性別判明後から始めた命名の体験談
2026年4月
妊娠29週で性別が判明してから、いよいよ赤ちゃんの名前を真剣に考え始めました。
「どんな名前にしよう?」「どうやって決めればいいの?」と夫婦でたくさん話し合いました。
今回は、名前を決めるまでの体験談をまとめます。
名前はいつから考え始めた?
性別判明前はなんとなく候補を考える程度でしたが、29週で性別が判明してから本格的に考え始めました。
性別がわかることで「この子の名前」としてリアルに考えられるようになり、自然とやる気が出てきました。
性別が分かった瞬間から、名前のことが頭から離れなくなりました。
名前を決めるときに重視したこと
名前を考えるうえで、いくつかのポイントを大切にしました。
- 漢字の意味を重視する
- 読みやすい名前にする
- 字の画数・番数を確認する
- 姓とのバランスを考える
どれかひとつだけでなく、すべてのバランスが取れた名前を目指しました。
命名本を活用した
名前を考えるにあたって、命名本を活用しました。
命名本には、名前に使える漢字とその意味・画数・読み方が一覧になっており、候補を絞るのにとても役立ちました。
- 気に入った漢字を書き出す
- 読み方のバリエーションを確認する
- 画数・姓名判断を調べる
- 夫婦で候補を出し合って絞る
命名本があると候補をたくさん出せるので、最初の一冊として持っておくのがおすすめです。
漢字の意味を大切に
名前を決めるうえで一番重視したのが漢字の意味でした。
「この子にどんな人になってほしいか」「どんな想いを込めたいか」を夫婦で話し合いながら、使いたい漢字を選んでいきました。
見た目の印象や響きも大事ですが、意味のある漢字を選ぶことで名前に想いを込められると感じました。
読みやすさにこだわった
「一目で読める名前にしたい」という想いがありました。
難しい読み方や当て字だと、初対面の人に毎回読み方を説明しなければならず、本人が大変になると思ったからです。
- 初見で読める漢字を優先する
- ひらがなで書いても可愛い響きにする
- 呼びやすいかどうかも確認する
画数・姓とのバランスも確認
命名本や姓名判断サイトを使って画数も確認しました。
また、苗字と合わせたときのバランス・リズムも声に出して確認しながら選びました。
実際に声に出して呼んでみると、しっくりくるかどうかがよくわかりました。
名前が決まるまでの流れ
- 性別判明後、命名本を購入
- 夫婦それぞれが候補を出し合う
- 漢字の意味・読み方・画数を確認
- 姓とのバランスを声に出して確認
- 候補を絞り込んで最終決定
候補がたくさん出てくると絞るのが大変でしたが、夫婦で話し合う時間がとても楽しかったです。
命名書
まとめ
赤ちゃんの名前を決めるときに大切にしたことをまとめると、次のとおりです。
- 性別判明後から本格的に考え始めた
- 命名本を活用して候補をたくさん出した
- 漢字の意味・読みやすさ・画数・姓とのバランスを重視
- 夫婦で話し合いながら決めた
名前は赤ちゃんへの最初のプレゼント。じっくり想いを込めて決めることができました。
これから名前を考えるご家族の参考になればうれしいです。
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