陣痛バッグ・入院バッグの準備|ネット・YouTube・母親学級を活用した体験談
2026年4月
出産が近づいてきて、いよいよ陣痛バッグと入院バッグの準備を始めました。
「何を入れればいいの?」「どうやって準備すればいい?」と最初は分からないことだらけでしたが、いろんな方法で情報収集しながら準備を進めました。
今回はその体験談をまとめます。
陣痛バッグと入院バッグは分けて準備
まず最初に決めたのが、陣痛バッグと入院バッグを別々に用意することでした。
- 陣痛バッグ:陣痛が来たらすぐ持ち出すもの・最低限の荷物
- 入院バッグ:入院中に必要なもの・家族に後から持ってきてもらうものも含む
分けておくことで、陣痛が来たときに慌てずに最低限の荷物だけ持って病院に行けると知り、この方法を採用しました。
陣痛バッグは自分で持てる量に絞るのがポイントだと感じました。
情報収集の方法
準備リストを作るにあたって、いろんな方法で情報を集めました。
- ネットで「陣痛バッグ 中身」「入院バッグ 必要なもの」を検索
- YouTubeで先輩ママの準備動画を参考にした
- 母親学級で配布された準備リストを活用
- 病院見学で実際の環境を確認
- 先輩ママの口コミを参考にした
YouTubeは実際の荷物を見せてもらえるので、イメージが掴みやすくてとても参考になりました。
母親学級の準備リストが役立った
通っている病院では母親学級が開催されており、そこで準備リストが配布されました。
病院によって用意してもらえるものが違うため、まず病院のリストを確認してから「自分で用意するもの」を揃えていくのがスムーズでした。
- 病院が用意してくれるもの → リストで確認
- 自分で用意するもの → 追加で準備
- 任意で持っていくもの → ネット・YouTubeを参考に判断
病院見学で確認したこと
病院見学のときに、実際の入院室の環境を自分の目で確認しました。
見学で確認しておいてよかったと感じたのが、細かいところまで事前に確認できたことです。
- コンセントの位置・数
- スマホ充電器の延長コードが必要かどうか
- S字フックをかけられる場所があるかどうか
- 冷蔵庫の有無・サイズ
- 荷物を置くスペース
延長コードやS字フックは「あると便利」と口コミで多く見かけましたが、病院によって必要かどうか違うので、見学で確認できてよかったです。
陣痛バッグの中身リスト
※病院によって異なる場合があります。参考程度にご覧ください。
- 母子手帳・マイナバーカード(保険証)・診察券
- スマートフォン・充電器
- 飲み物(水1本・スポーツドリンク数本)・軽食
- 産褥ショーツ(3枚)
- マスク(2枚)
- ストロー付きキャップ
飲み物はスポーツドリンクを多めに用意しました。薬を飲む用の水も忘れずに!
入院バッグの中身リスト
※こちらも病院によって用意されているものが違います。事前に確認するのがおすすめです。
- 洗面用具
- ナプキン(病院のものは羽根なしのため漏れ防止に持参)
- 授乳用ブラジャー(2枚)
- 普通ショーツ(2枚)
- 靴下(2足)
- 退院用着替え(1セット)
- 退院時の赤ちゃんの服(1着)
ナプキンは病院で用意されていましたが、羽根がないタイプだったので漏れが心配で自分のものを持参することにしました。
病院が用意してくれるもの
通っている病院では、以下のものが用意されているため持参不要でした。
- パジャマ
- 授乳クッション
- その他入院中に必要な基本的なもの
病院によって用意してもらえるものが大きく異なるので、必ず事前に確認することをおすすめします。
まとめ
陣痛バッグ・入院バッグの準備についてまとめると、次のとおりです。
- 陣痛バッグと入院バッグは分けて準備するのがおすすめ
- ネット・YouTube・母親学級・病院見学を組み合わせて情報収集
- まず病院の準備リストを確認してから追加で揃える
- 病院が用意してくれるものを事前に確認して荷物を減らす
- ナプキンは羽根ありを自分で持参するのがおすすめ
出産に向けて準備を進めるのは大変ですが、一つひとつ揃えていくのが楽しくもあります。
これから準備を始める方の参考になればうれしいです。
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