妊娠中に知っておいてよかったこと23選|食事・お金・準備・保育園まで
2026年4月
妊娠してから「これ、もっと早く知りたかった!」と感じることがたくさんありました。
今回は、妊娠中に知っておいてよかったことをカテゴリ別にまとめます。
これから妊娠する方・妊娠初期の方にぜひ読んでほしい内容です。
① 食事・飲み物の注意
避けたほうがいい食べ物がある
妊娠中は食べてはいけないもの・控えたほうがいいものがあります。
- 生もの(刺身・寿司・生ハムなど)→ 食中毒リスク
- ナチュラルチーズ → リステリア菌のリスク
- カフェイン(コーヒー・紅茶など)→ 過剰摂取に注意
- アルコール → 厳禁
葉酸サプリは妊娠初期から飲む
葉酸は赤ちゃんの神経管閉鎖障害の予防に重要で、妊娠初期(特に妊娠12週まで)の摂取が大切です。
妊娠がわかったらすぐにサプリを始めることをおすすめします。
私はエレビット葉酸サプリを飲んでいます。
② 体の変化・症状の対処
つわりは人それぞれ
つわりの症状は人によって全く違います。ひどい人もいれば、ほとんどない人もいます。
- 吐き気・嘔吐
- 強い眠気
- 食べ物の好みの変化
- 歯みがき時の気持ち悪さ
私の場合は比較的軽く、眠気と歯みがき時の気持ち悪さが主な症状でした。
妊娠後期はむくみ・頻尿・腰痛が増える
妊娠後期(28週以降)になると体の変化が増えてきます。
- むくみ(足・手)→ ストレッチ・マッサージで対処
- 頻尿 → 夜中のトイレが増える
- 腰痛 → 姿勢に気をつける・クッションを活用
妊娠線は早めのケアが大切
妊娠線は一度できると消えにくいため、妊娠初期からの保湿ケアが予防に効果的です。
③ お金・制度の知識
出産育児一時金は必ず申請する
出産時には出産育児一時金(50万円)が支給されます。
多くの場合、病院が直接受け取る「直接支払制度」が使えるため、実質的な自己負担を減らせます。
- 支給額:50万円(2023年4月〜)
- 申請先:加入している健康保険
- 直接支払制度を使うと窓口での支払いが減る
産休・育休中も収入が確保できる
産休・育休中は給付金が受け取れます。
- 出産手当金:産休中(産前42日・産後56日)に給与の約3分の2
- 育児休業給付金:育休中に給与の約67%(6か月以降は50%)
- 申請は会社を通じて行う
早めに会社の担当者に確認しておくとスムーズです。
医療費控除が使える
妊娠・出産にかかった医療費は確定申告で医療費控除の対象になります。
領収書はすべて保管しておきましょう。
④ 出産・入院の準備
病院見学は早めに行く
分娩する病院は早めに決めて見学しておくのがおすすめです。
見学で確認しておくといいこと:
- 病院が用意してくれるものの確認
- コンセントの位置・延長コードの必要性
- S字フックをかけられるか
- 入院室の環境
陣痛バッグと入院バッグは分けて準備する
陣痛が来たときに慌てないよう、陣痛バッグ(最低限)と入院バッグ(入院中用)は分けて準備するのがおすすめです。
母親学級には必ず参加する
病院の母親学級では、入院準備リストや出産の流れなど役立つ情報が得られます。
⑤ 保育園・子育ての情報
保活は妊娠中から始める
共働き家庭は特に、妊娠中から保育園の情報収集を始めるのがおすすめです。
- 市役所で入園条件・申し込み時期を確認
- 希望保育園をリストアップ
- 出産前に見学を済ませる
入園できる月齢は保育園によって違う
同じ市内でも、生後57日から入れる保育園と生後6か月からの保育園があります。
0歳入園を希望する場合は必ず事前確認を。
⑥ ベビー用品の準備
全部新品で揃える必要はない
ベビー用品は高額なものが多いですが、メルカリや実店舗をうまく活用することでコストを抑えられます。
- 中古OK → ベビーカー・おむつ交換台など
- 新品推奨 → 哺乳瓶・抱っこひも・衛生用品
哺乳瓶は乳頭混乱に注意して選ぶ
母乳との併用を考えるなら、母乳に近い設計の哺乳瓶を選ぶことで乳頭混乱を防ぎやすくなります。
授乳クッションは多機能タイプがコスパ◎
授乳が終わっても長く使える3WAYタイプの授乳クッションがおすすめです。
まとめ
妊娠中に知っておいてよかったことをカテゴリ別にまとめると、次のとおりです。
- 食事:生もの・カフェイン・チーズに注意。葉酸サプリは早めに
- 体の変化:つわり・むくみ・頻尿・妊娠線は早めに対処
- お金:出産育児一時金・産休育休給付金・医療費控除を活用
- 出産準備:病院見学・バッグ準備・母親学級は早めに
- 保育園:共働きは妊娠中から保活スタート
- ベビー用品:新品と中古を使い分けてコスト削減
妊娠中はわからないことだらけで不安になることもありますが、一つひとつ情報を集めながら準備していけば大丈夫です。
このブログが少しでも参考になればうれしいです。
▼ ベビー用品・マタニティグッズはこちら
Amazon ベビー用品・マタニティ一覧を見る