妊娠36週でやった出産準備まとめ|やってよかったこと・まだ不安なこと【初産婦のリアル】

2026年4月

現在、妊娠36週。

いよいよ出産が近づいてきて、毎日そわそわしながら過ごしています。

ここまで長かったような、あっという間だったような、不思議な気持ちです。

今回は、妊娠36週の今のリアルな状況として

をまとめてみました。

これから出産を迎える方の参考や、少しでも安心材料になればうれしいです。

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妊娠36週ってどんな時期?

妊娠36週は、いわゆる「臨月目前」。

最近は少し動いただけでも疲れやすくなり、
「本当にもうすぐなんだな」と実感することが増えてきました。

夜も寝づらくなったり、トイレが近くなったりと、
体の変化もかなり感じています。

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実際にやった出産準備

ここまでに「最低限これだけは」と思って準備したことをまとめます。

① 陣痛バッグの準備

これは後回しにすると焦りそうだったので、病院開催の母親学級に参加した後、準備しました。

※病院によって異なる場合があります。参考程度にご覧ください。

飲み物はスポーツドリンクを多めに用意しました。薬を飲む用の水も忘れずに!

② 入院バッグの準備

※こちらも病院によって用意されているものが違います。事前に確認するのがおすすめです。

ナプキンは病院で用意されていましたが、羽根がないタイプだったので漏れが心配で自分のものを持参することにしました。

特に意識したのは、「出産直後に動けない前提で準備すること」でした。

すぐ取り出せるように整理しておいたことで、
気持ち的にも少し安心できました。

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③ ベビー用品の準備

ベビー用品については、「完璧に揃える」というよりも、
最低限+あとから買い足す前提で準備しました。

また、おむつやおしりふきなどの消耗品については、

試供品をいくつかいただいているので、まずはそれを使ってから購入する予定です。

実際に使ってみないと、

が分からないと思ったためです。

最初は「全部揃えないと」と思っていましたが、
調べていくうちに

「意外と使わないものもある」
「ネットですぐ届く」

と分かり、気持ちが少し楽になりました。

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④ 家の中の動線をイメージ

地味ですが、やってよかったと感じているのがこれです。

などをざっくり決めました。

実際に動くイメージをすると、足りないものにも気づきやすかったです

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やってよかったと感じたこと

準備を進める中で、「これはやって正解だった」と感じたことです。

① 元気なうちに動いたこと

妊娠後期に入ってからは、想像以上に体が重くなりました。

そのため、早めに動いておいたことは本当に良かったと感じています。

「あとでやろう」は少し危険かもしれません。

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② 完璧を目指さなかったこと

最初は不安から「全部準備しないと」と思っていました。

でも途中から、

と考えるようにしました。

結果的に、気持ちの余裕につながったと感じています。

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まだ不安に感じていること

ここまで準備してきましたが、正直まだ不安もあります。

① 出産そのものへの不安

初産なので、

想像がつかず、不安があります。

考えすぎないようにしつつも、
ふとした瞬間に不安になることがあります。

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② 沐浴や育児への不安

ベビーバスは準備したものの、
まだ一度も使っていない状態です。

そのため、

など、実際にやる場面を想像すると少し緊張します。

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③ 本当に準備が足りているのか

「何か忘れている気がする…」

という不安は、今でもよく感じます。

これは多くの人が通る道なのかなと思っています

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今の気持ち

正直な気持ちは、

楽しみ半分・不安半分です。

というワクワクした気持ちと同時に、

という不安もあります。

でも、この気持ちも含めて「今だけの時間」なんだなと感じています。

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まとめ

妊娠36週の出産準備をまとめると、

出産まであと少し。

無理をせず、自分のペースで準備しながら過ごしていこうと思います。

同じ時期の方、一緒に頑張りましょう。