妊娠中にRSウイルスワクチン(アブリスボ)を接種しました|2026年4月から無料化・接種の流れと体験談

2026年4月

妊娠後期に入り、「受けた方がいいのかな?」と悩んだのが
RSウイルスワクチン(アブリスボ)の接種でした。

2026年4月から定期接種として無料化されたこともあり、
私は今回、実際に接種することを選びました。

この記事では、

を、これから検討する方の参考になるようにまとめます。

RSウイルスワクチンとは?

RSウイルスは、赤ちゃんにとって重症化しやすいウイルスのひとつです。

特に生後すぐの赤ちゃんは免疫が弱く、

などを引き起こす可能性があると言われています。

そのため、妊娠中にワクチンを接種することで、母体から赤ちゃんへ抗体を移すという目的があります。

接種を決めた理由

正直、最初はかなり迷いました。

ワクチンという言葉だけで少し不安もありましたし、
「本当に必要なのかな?」と思う気持ちもありました。

ただ、いろいろ調べたり先生の話を聞く中で、

という点から、「後悔しないように受けておこう」と思い決断しました。

実際の接種の流れ

私の場合は、妊婦健診のタイミングで案内を受けました。

① 医師から説明を受ける

まずはワクチンの効果や副反応について説明がありました。

などを聞いたうえで、接種するかを判断しました。

② 同意書の記入

内容を理解した上で、同意書にサインします。

このときも無理に勧められる感じはなく、
あくまで本人の意思で決める形でした。

③ 接種(注射)

接種自体は通常のワクチンと同じで、腕への注射でした。

痛みは、

「少しチクッとする程度」

で、特別強い痛みは感じませんでした。

時間としても数分で終わり、あっという間でした。

接種後の体調や副反応

接種後はしばらく様子を見る時間(30分程度)がありました。

私の場合は、
発熱や強い副反応は特にありませんでした。

接種して感じたこと

実際に接種してみて一番大きかったのは、

「少し安心できた」という気持ちです。

もちろんこれですべてが防げるわけではありませんが、

という感覚があり、気持ちが楽になりました。

正直に感じた不安

一方で、接種前はやはり不安もありました。

など、いろいろ考えてしまいました。

ただ、説明をしっかり聞いたことと、
納得した上で決めたことで、安心して受けることができました。

これから接種を検討する方へ

今回の経験から感じたこととして、

この3つが大事だと思いました。

まとめ

妊娠中のRSウイルスワクチン(アブリスボ)についてまとめると、

私自身は、

「受けてよかった」と感じています。

出産まであと少しですが、
できることを一つずつやりながら過ごしていきたいと思います。

これから接種を検討している方の参考になればうれしいです。