妊娠中にRSウイルスワクチン(アブリスボ)を接種しました|2026年4月から無料化・接種の流れと体験談
2026年4月
妊娠後期に入り、「受けた方がいいのかな?」と悩んだのが
RSウイルスワクチン(アブリスボ)の接種でした。
2026年4月から定期接種として無料化されたこともあり、
私は今回、実際に接種することを選びました。
この記事では、
- 接種を検討した理由
- 実際の流れ
- 接種して感じたこと
を、これから検討する方の参考になるようにまとめます。
RSウイルスワクチンとは?
RSウイルスは、赤ちゃんにとって重症化しやすいウイルスのひとつです。
特に生後すぐの赤ちゃんは免疫が弱く、
- 気管支炎
- 肺炎
などを引き起こす可能性があると言われています。
そのため、妊娠中にワクチンを接種することで、母体から赤ちゃんへ抗体を移すという目的があります。
- 対象:妊娠28週〜36週の妊婦
- 2026年4月から定期接種(無料)開始
接種を決めた理由
正直、最初はかなり迷いました。
ワクチンという言葉だけで少し不安もありましたし、
「本当に必要なのかな?」と思う気持ちもありました。
ただ、いろいろ調べたり先生の話を聞く中で、
- 赤ちゃんを守れる選択肢がある
- 無料で受けられるようになった
- 接種できる期間が限られている
という点から、「後悔しないように受けておこう」と思い決断しました。
実際の接種の流れ
私の場合は、妊婦健診のタイミングで案内を受けました。
① 医師から説明を受ける
まずはワクチンの効果や副反応について説明がありました。
- どんな効果があるか
- どの時期に接種するのがよいか
- 副反応の可能性
などを聞いたうえで、接種するかを判断しました。
② 同意書の記入
内容を理解した上で、同意書にサインします。
このときも無理に勧められる感じはなく、
あくまで本人の意思で決める形でした。
③ 接種(注射)
接種自体は通常のワクチンと同じで、腕への注射でした。
痛みは、
「少しチクッとする程度」
で、特別強い痛みは感じませんでした。
時間としても数分で終わり、あっという間でした。
接種後の体調や副反応
接種後はしばらく様子を見る時間(30分程度)がありました。
私の場合は、
発熱や強い副反応は特にありませんでした。
接種して感じたこと
実際に接種してみて一番大きかったのは、
「少し安心できた」という気持ちです。
もちろんこれですべてが防げるわけではありませんが、
- 赤ちゃんのためにできることをひとつやった
- 予防できるリスクは減らした
という感覚があり、気持ちが楽になりました。
正直に感じた不安
一方で、接種前はやはり不安もありました。
- 妊娠中にワクチンを打って大丈夫なのか
- 副反応は出ないのか
など、いろいろ考えてしまいました。
ただ、説明をしっかり聞いたことと、
納得した上で決めたことで、安心して受けることができました。
これから接種を検討する方へ
今回の経験から感じたこととして、
- 迷っている場合は一度医師に相談する
- 情報を集めたうえで自分で判断する
- 「後悔しない選択」を意識する
この3つが大事だと思いました。
まとめ
妊娠中のRSウイルスワクチン(アブリスボ)についてまとめると、
- 2026年4月から無料で接種可能
- 妊娠28週〜36週が対象
- 赤ちゃんに抗体を届ける目的がある
私自身は、
「受けてよかった」と感じています。
出産まであと少しですが、
できることを一つずつやりながら過ごしていきたいと思います。
これから接種を検討している方の参考になればうれしいです。
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