ベッドインベッドを購入しました|添い寝の不安から選んだ理由と体験談【出産準備】
2026年4月
出産準備を進める中で、とても悩んだのが
赤ちゃんの寝る場所問題でした。
ベビーベッドにするか、添い寝にするか…。
いろいろ調べて悩んだ結果、我が家は
ベッドインベッドを購入することにしました。
この記事では、
- なぜベッドインベッドを選んだのか
- ベビーベッドとの比較
- 購入を決めた理由
を体験談ベースでまとめます。
赤ちゃんの寝る場所、どうする?
最初にぶつかったのがこの問題でした。
- ベビーベッドを買うべき?
- 大人と同じベッドで添い寝?
- 布団で寝る?
正直、どれが正解なのか分からず、かなり悩みました。
特に初産ということもあり、
「安全に寝かせられるか」が一番の不安でした。
ベビーベッドをやめた理由
最初はベビーベッドも検討していました。
ただ、いろいろ考えた結果、今回は見送ることにしました。
① 置くスペースの問題
ベビーベッドはそれなりに大きく、
部屋のスペースをかなり取ります。
我が家の場合、
- 寝室がそこまで広くない
- 動線が狭くなりそう
という点が気になりました。
② 使用期間が短い可能性
調べていく中で、
「結局あまり使わなかった」という声も多く見かけました。
- 添い寝の方が楽
- 夜間授乳が大変
などの理由で、使わなくなるケースもあるようです。
③ 処分・保管の問題
ベビーベッドはサイズが大きいため、
- 使わなくなった後の置き場所
- 処分の手間
も気になりました。
添い寝の不安
では添い寝にするかというと、それも不安がありました。
特に気になったのが、
- 寝ている間に押してしまわないか
- 布団で窒息しないか
といった安全面です。
初めての育児なので、どうしても慎重になってしまいました
ベッドインベッドという選択
そんな中で見つけたのが、ベッドインベッドでした。
これは、
大人のベッドの上に置いて、赤ちゃんのスペースを確保できるアイテムです。
- 添い寝しながら安全スペースを確保
- コンパクトで場所を取らない
- 持ち運びもしやすい
「これなら両方のいいとこ取りができそう」と思い、検討し始めました。
購入を決めた理由
最終的にベッドインベッドを選んだ理由です。
① 添い寝の安心感と安全性のバランス
一番大きかったのはここです。
- 赤ちゃんのスペースが分かれている
- でもすぐ隣で様子を見られる
という点が安心につながりました。
② コンパクトで扱いやすい
ベビーベッドと比べて、
- 軽い
- 移動できる
- 場所を取らない
という点がとても魅力でした。
昼間はリビングに移動するなど、使い方の自由度も高そうです。
③ 使用後の処分・収納がラク
ベビーベッドと違い、
- 折りたたみ可能
- コンパクトに収納できる
という点も決め手のひとつでした。
購入したベッドインベッド
いろいろ比較した結果、こちらを購入しました。
デザインや機能性、価格のバランスを見て選びました。
特に決め手になったのは、新生児期だけでなく長く使える点です。
ベビーベッドや簡易マットだと「数ヶ月で使わなくなる」ことも多い中で、
この商品は成長に合わせて用途を変えながら使えるのが魅力でした。
■使用イメージ
- 新生児~4ヶ月頃:添い寝サポート
- 4~8ヶ月頃:お座りサポート
- 8ヶ月~5歳:チェアベルト・チェアシート
「すぐ使わなくなるかも…」という不安があったので、
長く使える=無駄になりにくいという点はかなり安心材料になりました。
出産準備は出費が多いので、長く使えるものを選びたかったです
また、見た目もシンプルで部屋になじみやすく、
インテリア的にも違和感がないところも気に入っています。
まだ使っていない今の正直な気持ち
現在はまだ出産前のため、実際には使用していません。
そのため、
- 本当に使いやすいのか
- 赤ちゃんが気に入ってくれるか
といった不安も正直あります。
ただ、
- 添い寝の不安を減らせる
- コンパクトで扱いやすい
という点から、今のところは良い選択だったと感じています。
まとめ
ベッドインベッドを選んだポイントをまとめると、
- 添い寝の安心感と安全性を両立できる
- コンパクトで場所を取らない
- 使用後の収納・処分がラク
赤ちゃんの寝る場所は家庭によって正解が違うと思います。
その中で我が家は、
「無理なく使えること」と「安心できること」を重視して選びました。
これから実際に使ってみた感想も、また別の記事でまとめたいと思います。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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