妊娠12週〜29週の妊婦健診記録|エコー写真の変化と赤ちゃんの成長
2026年3月
母子手帳をもらってから、いよいよ本格的な妊婦健診が始まりました。
今回は、妊娠12週から29週までの妊婦健診の記録をまとめてみたいと思います。
妊婦健診はいつからどれくらいの頻度?
妊娠初期は1か月に1回のペースで産婦人科へ通うことになります。
赤ちゃんは少しずつ大きくなり、エコー写真にも変化が出てきました。
妊娠12週の健診|初めて全身エコーが見えた日
この頃になると、エコーで赤ちゃんの全身が見えるようになりました。
頭や体、手足までしっかり映り、「本当に赤ちゃんなんだ」と実感したのを覚えています。
妊娠17週の健診|赤ちゃんがさらに大きく
前回よりもさらに大きくなり、エコー画面いっぱいに赤ちゃんが映るようになりました。
まだ全身が確認できましたが、だんだん画面に収まりきらなくなってきました。
妊娠21週の健診|半身エコー
この頃から、エコーでは赤ちゃんの半身が映ることが多くなりました。
赤ちゃんが大きくなっている証拠だそうです。
妊娠26週の健診|さらに大きくなって画面に入りきらない
さらに成長して、エコーでは体の一部しか見えなくなりました。
赤ちゃんが順調に育っていると聞き、安心しました。
妊娠29週以降|健診は2週間に1回
妊娠後期に近づくと、健診の頻度も変わります。
それまで月1回だった健診が、2週間に1回になりました。
エコーでは頭の部分が中心に映ることが多くなりました。
エコー写真はどう変わる?
妊娠初期から中期、そして後期へと進むにつれて、エコー写真の見え方も少しずつ変わっていきます。
妊娠初期の頃は、赤ちゃんがまだ小さいため、エコー画面の中に赤ちゃんの全身が映ることが多いです。
頭や体、手足まで小さく可愛らしい姿を見ることができ、「本当に赤ちゃんがいるんだ」と実感する瞬間でもありました。
妊娠中期に入ると、赤ちゃんはどんどん大きくなっていきます。そのため、エコー画面には半身や体の一部が映ることが増えてきます。
さらに妊娠後期に近づく頃には、赤ちゃんの体が大きくなりすぎて、頭だけや顔の一部など、一部分しか映らないことも多くなります。
最初は全身が見えていた赤ちゃんが、だんだん画面に入りきらなくなっていく様子を見ると、「こんなに大きくなったんだな」と成長を感じました。
エコー写真は毎回少しずつ違う姿を見せてくれるので、妊婦健診の楽しみの一つでもあります。
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まとめ
妊娠が分かってから始まった妊婦健診。最初は小さな存在だった赤ちゃんも、週数が進むにつれてどんどん大きく成長していきました。
妊娠初期は月に1回の健診でしたが、妊娠後期に近づくと健診の回数も増え、赤ちゃんの成長をよりこまめに確認できるようになります。
エコー写真の見え方も、全身 → 半身 → 頭だけと変化していき、そのたびに赤ちゃんの成長を実感しました。
妊娠中は不安なこともありますが、健診で赤ちゃんの姿を見ると、毎回ほっと安心する時間でもありました。
これから出産に向けて、赤ちゃんが元気に育ってくれることを願いながら、残りのマタニティ生活も大切に過ごしていきたいと思います。
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