妊娠後期は食事がつらい…|36週で実感した「楽するごはん」おすすめ5選
2026年4月
妊娠36週に入ってから、正直かなり感じているのが
「ごはん作るのしんどい…」という問題です。
- お腹が重い
- すぐ疲れる
- 立っているだけでつらい
それでも毎日食事は必要なので、「どうやって楽するか」を考えるようになりました。
今回は、
- 妊娠後期の食事がつらい理由
- 実際に感じているリアル
- 本当に助かっているおすすめ食品
をまとめます。
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妊娠後期はなぜ食事がつらい?
36週に入ってから、体の変化がかなり大きくなりました。
- お腹が重くて長時間立てない
- すぐに疲れる
- 前かがみの姿勢がきつい
料理って、
- 立つ
- 切る
- 洗う
と意外と体力を使うので、一気にハードルが上がりました。
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実際に感じているリアル
正直なところ、
- 「ちゃんと作らなきゃ」と思うほどしんどい
- でも何も食べないわけにはいかない
という葛藤があります。
特に夕方になると疲れが出てきて、
「もう今日は簡単でいい…」と思う日が増えました
そこで意識を変えて、
👉 「頑張らない食事」にシフトしました
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食事をラクにするためにやったこと
私が実際に意識しているのはこの3つです。
- レンジで完結するものを使う
- 常温保存できる食品をストック
- 栄養は“ある程度”でOKにする
「完璧な食事」を目指すのをやめたことで、かなり気持ちが楽になりました。
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妊娠後期におすすめの楽ごはん5選
実際に取り入れてよかったものを紹介します。
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① 小豆がゆ(優しくて食べやすい)
体が疲れているときでも食べやすく、
胃にもやさしいのでかなり助かっています。
- 温めるだけ
- 消化がいい
- 夜でも食べやすい
「何も食べたくない日」にちょうどいい存在です
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② 紅鮭がゆ(少ししっかり食べたいとき)
小豆がゆよりも少し満足感があり、
- たんぱく質もとれる
- 味がついていて食べやすい
という点で、バランスがいいと感じています。
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③ 野菜スープ(栄養を補いたいとき)
レンジで1分で完成するのに、
- 野菜がしっかりとれる
- 温かくて満足感がある
のが嬉しいポイントです。
「ちゃんと食べてる感」があるので安心できます。
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④ 寝かせ玄米(しっかり食べたい日)
体力がある日は、少ししっかり食べたいときもあります。
そんなときに便利なのがこれです。
- レンジでOK
- 栄養バランスがいい
- 腹持ちがいい
「ちゃんと食べた」という安心感があります。
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⑤ さば缶(手軽に栄養補給)
缶を開けるだけで食べられるので、
- とにかくラク
- DHA・EPAがとれる
という点で重宝しています。
ごはんにのせるだけでも満足できます。
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実際にやってよかったこと
これらを取り入れて感じたのは、
- 食事のストレスが減った
- 罪悪感が減った
- 体も気持ちもラクになった
という変化でした。
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妊娠後期の食事で大切だと思ったこと
実際に過ごしてみて感じたのは、
👉 「無理しないことが一番大事」
ということです。
- 完璧じゃなくていい
- 手抜きでもいい
- 食べられるものを食べる
これだけで十分だと思うようになりました。
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まとめ
妊娠36週の食事についてまとめると、
- 後期は想像以上にしんどい
- 頑張らない食事に切り替えるのが大事
- レトルトやストック食品はかなり助かる
出産まであと少し。
無理せず、自分の体を優先しながら過ごしていきたいと思います。
同じようにしんどさを感じている方の参考になればうれしいです。
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