妊娠中の仕事どうする?私の体験談|上司への報告と在宅ワークで乗り切った話
2026年3月
妊娠が分かったとき、多くの人が悩むのが「仕事をどうするか」ではないでしょうか。
私も妊娠が分かったとき、同じように悩みました。
今回は、妊娠中の仕事について、私が実際にどう対応したかを体験談としてまとめたいと思います。
妊娠が分かった後、まず上司に報告
妊娠が分かったあと、まず最初に行ったのは上司への報告でした。
体調の変化が出る可能性もあるため、早めに伝えたほうがよいと思ったからです。
報告したときは少し緊張しましたが、上司はとても理解があり、働き方について一緒に相談することができました。
在宅ワークに調整してもらった
会社と相談した結果、在宅ワーク中心の働き方に調整してもらいました。
妊娠初期は体調が変わりやすい時期なので、通勤の負担が減ったことはとても助かりました。
在宅勤務になったことで、
- 体調が悪いときは少し休むことができる
- 通勤時間がなくなる
- 自分のペースで仕事ができる
といったメリットがあり、体調を優先しながら働くことができました。
在宅でも仕事量は変わらない
ただし、在宅ワークになったからといって仕事の量が減るわけではありません。
むしろ、自宅で集中して仕事ができる分、結果的に残業が多くなることもありました。
妊娠中は体調も大切なので、無理をしすぎないように意識することも必要だと感じました。
少しずつ仕事の引き継ぎを開始
出産に向けて、徐々に仕事の引き継ぎも進めていきました。
急に休むことになると会社にも迷惑がかかってしまうため、少しずつ業務内容を共有しながら調整していきました。
引き継ぎを早めに進めておくことで、自分自身も安心して産休に入れると思います。
妊娠中の仕事で大切だと思ったこと
今回の経験を通して感じたのは、周りに早めに相談することの大切さです。
- 上司に早めに相談する
- 体調を無理しない
- 仕事の引き継ぎを少しずつ進める
周りの理解があると、妊娠中でも安心して仕事を続けることができます。
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まとめ
妊娠中の仕事について、私の場合は次のような形で働いていました。
- 妊娠が分かったあと上司に報告
- 在宅ワーク中心に働き方を調整
- 体調を優先しながら仕事を継続
- 徐々に仕事の引き継ぎを開始
妊娠中の働き方は人それぞれですが、無理をせず、周りと相談しながら調整していくことが大切だと思います。
これから妊娠中に仕事を続ける方の参考になればうれしいです。
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